【旅レポ】台風で石垣島から出られないので暇つぶし(後編)

目次

帰りのフライトは目前 – 惰性と追い込みの石垣島観光

こんにちは、がくんちガクです。

台風の影響で石垣島に8延泊もする羽目になったものの、移動日入れて残り3日というところに来ました。当初3~4本程度を予定していた石垣島と離島の旅行VLOG動画は全9本にも及び、編集していてさすがに気が滅入りました。それもようやく終了です。

前回の石垣島の暇つぶしに関する記事(前編)では石垣島に停滞した最初の5日程度の記事を書きました。
【旅レポ】台風で石垣島から出られないので暇つぶし(前編) – がくんち – おとうさんマンの宝箱

👆 前回の記事

今回はその後編として、残る3日間についての備忘録として記事を残します。

(この記事は動画2本を含みます⇩)
【1本目の動画】【石垣島 暇つぶし3】八重山諸島旅行_Ep.8 [ガラス工房で吹きガラスとサンドブラストを体験] – YouTube
【2本目の動画】【石垣島 暇つぶし4】八重山諸島旅行_Ep.9 [幻の島とスノーケリング] – YouTube

吹きガラス体験

石垣島も残すところあと3日(移動日を除くと2日)。こうなると、単なる暇つぶしに追い込み感が出てきます。普段の我が家なら絶対考えないようなことを思いついたりもします。それがガラス工房での吹きガラス体験でした。

しかも、吹きガラスは高温になるため大人のみの体験です。普段なら家族旅行中に子供不可のアクティビティに参加するようなことはありませんが、長い足止めをくらった今は感覚が狂ってます。娘には色や形を選んでもらうという条件で納得してもらい、ネット予約を入れました。

予約した時間に工房へ行くと、色や形を選ぶメニューが紹介され、娘の意見を聞きながら決定していきました。複雑なことをするとオプション料がかさんでいくので、色々と付けたがる娘をなだめて、ガラスに気泡を入れるというオプションのみを追加することにしました。

形や色を決める
 

実作業の体験では、所定の場所で座ったり立ったりして、焼けたガラスに息を吹き入れる作業が2回と、息で膨らんだガラスを回しながら飲み口を開くという作業を行いました。それは一連の行程の部分的なもので、ガラスを熱したり、着色したり、工具から切り離してグラスの状態にしたりといった作業は、工房の方がやってくれます。

息を吹き込むのと飲み口を開く作業を体験
  

ちょっと体験してみたという程度なのですが、全部やると大変だし、たぶん失敗するので、これで十分なのかもしれません。夫婦2人交代で体験しましたが、あっという間に終わった感じで、時間を潰すという目的では微妙かもしれませんね。

作品という点では、おかげさまで綺麗で重厚なグラスができました。自宅で氷を入れて泡盛でも飲むのが楽しみです。

いかにも焼酎や泡盛に合いそう

サンドブラスト体験

工房の別のスペースでは、吹きガラス以外の体験(貝によるランプ作りや、サンドブラストでのグラスの模様付けなど)が行われており、子供も体験可能とのこと。ランプだと家に帰ってから困るので、サンドブラスト体験が妥当と考えて子供の参加をお願いしました。

サンドブラストとは砂をガラス面に吹き付けて細かい傷を作り、磨りガラスの状態にすることです。傷をつけたくない部分をカッティングシートで被うことで、模様を残す仕組みです。

これがサンドブラストの装置

図柄の形にカバーすればグラス全体が磨りガラスになって図柄部分が浮き立ち、逆に図柄の部分を露出させれば、つややかなガラス面の中に図柄が掘り込まれたような感じになります。娘は図柄をカバーするほうをチョイス。たぶんその方がたくさんの図柄をつけることができる気がします。

図柄をカバーして全体を磨りガラスに

まずは素の状態のグラスを選んでから用意されたカッティングシートの図柄を選ぶのですが、娘は今回の旅行で体験したことを連想するすべての図柄を選ぶことにしました。

図柄のカッティングシートを選びグラスに貼っていく
 

つまり作業量が多く複雑性も高い(親との共同作業が必要)ということになります。そのおかげで、この体験だけで2時間ほどは使いました。時間つぶしという意味では吹きガラスよりはコスパが高いですね。

実際の作業の雰囲気は、動画をご覧いただくのが良いと思います。

【吹きガラスとサンドブラスト体験の動画はこちら⇩】

ガラス工房での体験を終えた後、なんとなくフェリーターミナルに立ち寄ってインスピレーションを探しました。そうしたら娘がターミナルの奥にプラネタリウムがあるのを見つけてきて「行きたい」とおねだり。それは承諾しました。

プラネタリウムの次の入場までには時間があるため、フェリー会社脇のパンフレットなどを見たり、ネットで検索したりしていると、「幻の島上陸とシュノーケリング」という気になるキーワードが。軽めに半日だけ参加できるのと、値段もリーズナブルだったため、ツアー会社(ダイビングショップ?)に電話を入れてみると、台風が明けて丁度ツアー再開したところとのこと。その場で予約を入れてからプラネタリウムでゆっくりしました。

幻の島(浜島)とスノーケリング

フライトを翌日に控えた最後の行動日。ホテルでピックアップしてもらい、幻の島へ向かいます。石垣島の最後を海で締められるのは正直ありがたい。

幻の島は本名を浜島といい、潮の満ち引きによりその姿を変えるという島。満潮時にはほとんど見えないくらい水没してしまうそうで、それが「幻の島」と言われる所以。

竹富島の近くにあり、石垣島からはボートで30分ほどの距離ですが、この島へは定期便は出ておらずツアー会社のボートでしか渡ることができません。

台風の余波で波打つ海に揺れるボートに、子供達がキャーキャーと騒ぎながら浜島に到着。そこはたくさんのツアー客たちで賑わっていました。

  

ちょうど島から見える距離に真っ二つに折れた貨物船が見えるのですが、今年(2023年)の1月に座礁した中国の船が、この8月の台風6号で真っ二つに折れてしまったものだそうです。景観が悪くなるので観光地には一大事ですね。撤去作業も大変そうです。

美しい景色に真っ二つの貨物船の対比が不思議
 

浜島で少し時間を過ごした後は、竹富島付近のスノーケリングスポットへ移動し、石垣島最後のスノーケリングを堪能しました。台風の影響か、海水が少し曇った感じでしたが、最後に海に入れて満足です。

 

浜島とスノーケリングの様子は動画をご覧いただければと思います。

【幻の島上陸とスノーケリングの動画はこちら⇩】

長かった石垣島と離島の旅もようやく終わり、そして長かった旅行VLOG動画の編集と公開も無事終わりました。趣味でやっているのに、いきなり大量の編集作業が生まれると結構なストレスになりますね。

引き続き思い出を残すために、緩くやっていきます。
応援いただけると嬉しいです!

近々またお会いしましょう。

ガク

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👇 アクティビティなしの沖縄とか考えられないです。完全にリゾートにこもるなら別ですけど。

 



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